お子様 進学のための塾

~成績を上げる為には~

成績を上げる為には、成績が上がらない原因を把握し、変えていくことが重要です。
成績が上がらない理由には、いくつかのケースがあります。

勉強自体を全くやっていない →ケースAへ
長く勉強しているが出来るようにならない →ケースBへ
学校のワークは一通り終わっているのに、点数が伸び悩んでいる。 →ケースCへ

ケースA

勉強時間がない・少ない・時間内に集中していない⇒勉強時間が無い・勉強内容が少なければ、成績が上がるはずがありません。
ココを変えよう
まずは、学校の授業の受け方だけでも変えてみましょう。全く勉強していなくても自分より勉強が出来る子を見たことはありませんか?それは、決して能力の差なんかではありません。学校・塾の授業の受け方です。同じ時間勉強をするのであれば勉強が出来るようになった方が良いですよね。
それができたら、次は塾での自習日時・時間を一緒に決めましょう。初めは、無理せず30分~でも構いません。集中できる時間・嫌にならない時間内で始めてみましょう。
テストでよい点数を取る喜び。一度体験してみるまで頑張ってみましょう。きっと、これまでに味わったことがない感覚が得られるかと思います。

ケースB

長く勉強時間を確保しているのに勉強ができない・頑張っているのに何故成績が上がらないのだろう?という場合が良く見られます。
その場合の多くが、ノートまとめ・整理に時間をかけ過ぎていることが考えられます。
綺麗に暗記物などをまとめること自体は悪いことだとは言い切りたくありませんが、少なくとも全体の勉強時間の2割程度にするべきです。また、ノートを綺麗にまとめた場合のデメリットとして、凄く勉強した気持ちになる・満足感が得られることです。
では、どうすればよいか?
まとめるのは、基本事項だけにして、空欄部分を多く残し、問題演習時にその都度書き足してくことで、並行して学習が進められます。
大事なことは、バランスです。
まとめ2割:暗記5割:問題演習3割

ケースC

各教科、学校や塾のワークは全て終わっているが、点数が上がらない・思ったような結果が出ない場合はありませんか?
それは、暗記の時間が少ない場合がほとんどです。ある程度、問題が解けてくると問題を解くことはさほど苦痛に感じません。しかしながら、暗記物は違います。
「覚えた?」と聞くと、「覚えました。」という返事が返ってくる場合も多いですが、試しに聞いてみると意外と覚えられていません。特に、定期テストでは暗記に一番長く時間をかけるべきです。
小・中学生は特に暗記物を毛嫌いしますが、人間の脳は、何かを入れる作業(覚える作業)と記憶を出す作業(思い出す作業)を繰り返すことで知識にできます。
暗記=インプットと問題演習=アウトプットの繰り返しが鍵です。

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